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【K-POP界の奇跡】伝説の初代女王「I.O.I」が9年ぶりに再結成!10周年カムバックの全貌と不参加メンバーの理由は?

筆者

안녕하세요, 오늘은 10년전에 한국 음악씬에 큰 충격을 보여준 걸즈그룹 화제입니다.

オーディション発の期間限定グループが奇跡の再結成

K-POPファン、そしてかつての「国民プロデューサー」の皆さん、ついにこの時が来ました!2016年に韓国中を熱狂させ、現在のオーディション番組バブルの先駆けとなった伝説のガールズグループ「I.O.I(アイオーアイ)」。期間限定の活動終了から約9年、デビュー10周年を記念した奇跡の再結成プロジェクトが、ついに本格始動しました。今回は、2026年5月にリリースされた最新ミニアルバムの情報から、気になるメンバーの動向、今後のツアー予定まで、ファンなら絶対に見逃せない最新情報を総まとめでお届けします!

I.O.Iとは?オーディション神話を創った伝説のグループ

まずは「I.O.Iってどんなグループだっけ?」という方のために、彼女たちの偉大な足跡をプレイバック。

彼女たちは、現在の「PRODUCE」シリーズの原点である『PRODUCE 101』のシーズン1から誕生した11人組。約1年の期間限定グループとして活動し、『Very Very Very』や『夕立(Downpour)』など、今も歌い継がれる名曲を連発しました。解散後は、チョン・ソミやキム・チョンハがソロ歌手として大成功を収め、キム・セジョンやチョン・チェヨンが実力派俳優として活躍するなど、メンバー全員が韓国エンタメ界の第一線で走り続けています。だからこそ、「全員が集まる再結成は不可能に近い」と言われていたのです。

待望のカムバック!3rdミニアルバム『I.O.I : LOOP』をリリース

そんな彼女たちが、2026年5月19日、3rdミニアルバム『I.O.I : LOOP』を引っ提げてカムバックを果たしました!

  • タイトル曲:『Suddenly』
    エモーショナルなシンセポップサウンド。メンバーのチョン・ソミが作詞に参加し、ファンへの感謝と再会への切ない想いが込められた珠玉の1曲。
  • 注目トラック:『Goodbye With A Smile』
    なんと2016年の解散当時にレコーディングされていた未公開のアーカイブ曲。10年の時を経て、ついにファンの元へ届けられました。

MVでは、かつての制服姿から洗練された大人の女性へと進化したメンバーたちが、お揃いの白シャツとデニム姿で集結。ファンからは「イントロを聴いただけで涙が出た」との声が相次いでいます。

今回の再結成は「9人体制」!不参加メンバーとその理由は?

今回の10周年プロジェクトは、オリジナルメンバー11人のうち9人体制での活動となっています。

参加メンバー(9名)不参加メンバー(2名)
チョン・ソミ、キム・セジョン、チェ・ユジョン、キム・チョンハ、キム・ソヘ、チョン・チェヨン、キム・ドヨン、イム・ナヨン、ユ・ヨンジョンカン・ミナ、チュ・キョルギョン

【不参加の理由】
カン・ミナと、現在は中国を拠点に活動しているチュ・キョルギョンの2名については、「俳優活動などの先約(スケジュール)との兼ね合い」により、今回はどうしてもスケジュールの調整がつかず不参加となりました。

しかし、メンバー同士の絆は健在。不参加の2人も陰ながらこのプロジェクトを熱く応援しているそうです。

ソウルからアジアツアーへ!日本公演の可能性は?

カムバックに伴い、公式SNS(@ioi_10th)も新たに開設され、ファン待望のアジアツアー『2026 I.O.I Concert Tour: LOOP』の開催が発表されています。現時点で確定しているスケジュールは以下の通りです。

  • 韓国・ソウル公演:2026年5月29日〜31日(3日間)
  • タイ・バンコク公演:2026年6月6日
  • 香港公演:2026年6月20日〜21日

💡 日本公演の可能性は? ※未確認

ここで日本のファンが最も気になるのが「日本にも来てくれるの?」という点ですよね。

現段階の公式発表ではソウル、バンコク、香港のみとなっており、日本公演の開催は未確認です。

ただ、日本のMnetでも5月〜6月にかけてI.O.Iの過去の特番やバラエティを特集する「I.O.I 再結成記念SP」の放送が決定しているなど、日本国内での注目度も急上昇中。追加公演のサプライズ発表を期待して待ちましょう!

まとめ:ファンネームも「アンドゥンイ」に決定!

今回の再結成に合わせ、長年待ってくれたファンへ向けて、新ファンネーム「Angdungie(アンドゥンイ)」も発表されました。

9年という長い歳月を経て、それぞれの場所でプロフェッショナルとして成長した彼女たちが魅せる、大人の魅力と変わらないチームワーク。2026年の夏は、I.O.Iが再びK-POP界をエモーショナルに染め上げてくれそうです。

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植竹 智裕

元・世界新聞ライター。旅人(訪問国はアジアを中心に現在31カ国) 韓国歴は2005年の初海外旅行からスタートし、2012年には釜山からソウルまでママチャリで縦断。 オーストラリアでのワーキングホリデー中、田舎町で日本人ただひとり、韓国人に囲まれて生活したおかげあって2019年に韓国語能力検定5級取得。

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