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韓国語で新年のご挨拶!【2022】

Happy New Year!

筆者

今年も韓国の情報をどんどん追加していきますので、何卒よろしくお願いいたします!

新年第1弾はお正月の挨拶をご紹介します!

新年の挨拶基本フレーズ

새해 복 많이 받으세요(セへ ポン マニ パドゥセヨ)

새 セ 「新しい〜」という修飾語です。

해 へ 「年」という意味です。

복 ポ 漢字で書くと「福」。上のフレーズの場合は直後にㅁが来るのでポ ではなくポンと発音します。

많이 マニ 「たくさん」「いっぱい」という副詞です。

받다 パッタ 「受け取る」「受ける」という意味の同士です。

~세요 セヨ 「〜してください」という敬語体です。받다の語幹がパッチムで終わるので으が入り받으세요(パドゥセヨ)と発音します。

直訳すると「新年に福をたくさん受け取ってくださいね」という意味で一番幅広く使われる表現です。

応用編

上で紹介したフレーズは両親や会社の上司、おじいちゃんおばあちゃんなど目上の人に対しても全般的に使えるフレーズです。これをパンマルを使える友達や年下に言う場合は

새해 복 많이 받아(セへ ポン マニ パダ)

日本語で言うと「あけましておめでとうございます」ではなく「あけおめ」ぐらいのニュアンスでしょうか。

また、韓国語の場合はこの基本フレーズに一言付け加えるとより表現の幅が広がります。

새해 복 많이 받으시고 앞으로도 잘 부탁합니다(セへ ポン マニ パドゥシゴ アプロド チャル プッタッカニダ)
→新年のご挨拶+「この先もよろしくお願いいたします」

새해 복 많이 받으시고 올해도 잘 부탁합니다(セへ ポン マニ パドゥシゴ オレド チャル プッタッカニダ)
→新年のご挨拶+「今年もよろしくお願いいたします」

새해 복 많이 받으시고 올해에는 꼭 보고 싶네요(セへ ポン マニ パドゥシゴ オレエヌン コッ ポゴ シネヨ)
→新年のご挨拶+「今年はきっと会いたいですね」

一言付け加えるとより気持ちがこもって上級者っぽくなります◎

韓国の正月の挨拶は喪中でも使ってOK

日本だと喪中の人に「あけましておめでとうございます」って言ってはいけないという複雑なしきたりがありますが、韓国の場合は「今年幸せになってください」というニュアンスなので、相手が喪中かどうか気にする必要もなく、目上の人に間違ってパンマルで挨拶しなければ気分を害する事もありません。

なので、お友達に韓国人が居る方は是非새해 복 많이 받으세요(セへ ポン マニ パドゥセヨ)を使って、新年のご挨拶をしてみてはいかがでしょうか?コロナ禍で久しく会っていなかったり久しく連絡を取っていない友達とコンタクトを取る一番のチャンスです◎

今年も韓国語や韓国の文化に触れて素敵な1年にしましょう♪

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植竹 智裕

元・世界新聞ライター。旅人(訪問国はアジアを中心に現在31カ国) 韓国歴は2005年の初海外旅行からスタートし、2012年には釜山からソウルまでママチャリで縦断。 オーストラリアでのワーキングホリデー中、田舎町で日本人ただひとり、韓国人に囲まれて生活したおかげあって2019年に韓国語能力検定5級取得。

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