ドラマ ドラマ名鑑

【韓国ドラマ名鑑】彼女の私生活(2019)結末ネタバレあり

基本情報

作品名:彼女の私生活

原題그녀의 사생활(クニョエ サセンファ
英語タイトルHER PRIVATE LIFE
視聴者の間で使われる略称그사생(クサセン)
ジャンルラブコメ
放送時期2019年4月10日〜5月30日
水木21:30〜
放送局tvN
演出ホン・ジャンチョン
「主君の太陽」「医心伝心〜脈あり!恋あり?〜」など
脚本キム・ヘヨン
最高視聴率3.1%
話数16話
視聴等級設定無し
公式サイト番組公式サイト

TSUTAYA公式サイト

BS朝日公式サイト
筆者オススメ度★★★★★
・ラブコメの王道。笑いあり涙あり。
・PPL多めなのも逆にツッコミどころ。
・見終わったら幸せな気持ちになれる。

あらすじ

人気アイドルシアンの熱狂的な追っかけであるドクミは美術館の学芸員だが周りにはオタクである事を隠していた。ある日上海のオークションでシアンが欲しがっていたイ・ソル作家の絵画を手に入れようとするが居合わせたライアンに競り落とされてしまう。ニューヨークの美術館館長を務めるライアンもまたイ・ソルの絵を見て絵が描けなくなってしまった芸術家だった。失意の中帰国したドクミは美術館経営のトラブルに巻き込まれるが、後任の館長としてやって来たのはライアンだった。展示会のミーティングで憧れのシアンと出会えたドクミだがシアンとのスキャンダルに巻き込まれ、ファンから身を守る為ライアンと偽装恋愛をする事に。オタクである事を隠すドクミとクールだがどこか憎めないライアンのラブコメディ。

見どころ

アイドルオタクと美術館学芸員の二つの顔を持つドクミにはラブコメ女王のパク・ミニョン。ライアン役には「コーヒープリンス1号店」で人気を博し、様々な役柄をこなしてきたキム・ジェウク。わがまま放題の古代エジプト風ルックの前館長にはキム・ソニョンが登場。周りのキャラクターもパク・ジンジュキム・ミギョンなどラブコメで定評のある俳優が揃っています。幼馴染のウンギ(アン・ボヒョン)の片想いキャラももどかしくも共感できます。

ドクミの妄想ワールド全開な前半から後半は出生の秘密に関する少しヘビーな話題も入ってきてとても楽しめる作品です。

Adesという栄養ドリンクやアプリで速出前可能なサーティワンのアイスケーキなどPPLがたびたび登場(わー美味しっ!みたいなリアクション付き)なのも見どころです(笑)

キャスト

ソン・ドクミ
33歳。チェウム美術館の主席学芸員(キュレーター)。アイドルグループ「White Ocean」のチャ・シアンの熱烈な追っかけで「シナギル」という名前でファンカフェを運営しているが、美術館ではその事実を隠している。
パク・ミニョン
「トキメキ☆成均館スキャンダル」「キム秘書はいったい、なぜ?」など

パク・ソイ(子供時代)
「ミストレス〜愛に惑う女たち〜」「先輩、その口紅塗らないで」など
パン・ユナ(子供時代)

アン・ルア(子供時代)
「リーガル・ハイ」など
ライアン・ゴールド(ホ・ユンジェ)
33歳。チェウム美術館の新任館長。幼い頃に親に捨てられてアメリカに養子に出された。かつては自身も絵を描いていたが、ある絵を見て以来、絵が描けなくなってしまった。クールで自意識過剰だが、優しく、時には勘違いして突っ走ってしまう可愛らしい一面も持っている。
キム・ジェウク
「コーヒープリンス1号店」「ボイス〜112の奇跡〜」など
チェゴ(子供時代)
「誰も知らない」「空から降る一億の星」など
ナム・ウンギ
33歳。元オリンピック柔道銀メダリスト。ドクミの家で育てられ兄妹のような関係だが実はドクミに心を寄せている。アイドルオタクだと思っていたドクミがライアンに惹かれ始めているのが気に食わない。
アン・ボヒョン
「梨泰院クラス」「太陽の末裔 Love Under The Sun」など
ヤン・ヒウォン(子供時代)
「模範刑事」など
キム・スヒョン(子供時代)
「バッドパパ」「アイムソーリー カン・ナムグ」など
イム・ジェハ(子供時代)
「浪漫ドクターキム・サブ2」「ウンジュの部屋」など
チャ・シアン
23歳。アイドルグループ「White Ocean」のメンバーでグループで1番の人気を誇る。絵に興味がありチェウム美術館で展示会を開く事になる。
チョン・ジェウォン(ラッパー)
「花遊記<ファユギ>」「ナインルーム」など
シンディ(キム・ヒョジン)
チャ・シアンの熱烈なファンでシナギル(ドクミ)のライバル。実はオム館長の娘でドクミとシアンのスキャンダルの真相を暴くためにインターンとしてやって来る。
キム・ボラ
「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」「タッチ〜恋のメイクアップレッスン〜」など
イ・ソンジュ
33歳。ドクミのオタク仲間。お金持ちでカフェを経営している。ドクミのよき理解者。
パク・ジンジュ
「サイコだけど大丈夫」「サニー(映画)」など
コ・ヨンスク
ドクミの母でウンギにとっては育ての母でもある。強めの性格で編み物に目がなく働かずに石集めに精を出す夫に不満を募らせている。
キム・ミギョン
「主君の太陽」「ヒーラー〜最高の恋人〜」など
ソン・グノ
ドクミの父。仕事につかずに石集めに精を出す。妻の前では弱気だが娘の事となると声がデカくなる。
メン・サンフン
「オクニョ 運命の女(ひと)」「イ・サン」など
チェ・ダイン
ライアンとは旧知のメディア・アーティスト。
ホン・ソヨン
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」「絶対彼氏。」など
オム・ソへ
チェウム美術館の前館長。強欲でワガママな性格で退任後もたびたび美術館を訪れてはトラブルを巻き起こす。シンディ(ヒョジン)の母親でアイドルもオタクも大嫌い。
キム・ソニョン
「愛の不時着」「椿の花咲く頃」など
ユ・ギョンア
留学経験ありの学芸員(キュレーター)。
ソ・イェファ
「ヴィンチェンツォ」「コンビニのセッピョル」など
キム・ユソプ
チェウム美術館のアルバイト生。
チョン・ウォンチャン
悪霊狩猟団:カウンターズ」など
カン・スンミン
ソンジュの夫で時事番組のプロデューサー。
イム・ジギュ
「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」「ゴー・バック夫婦」など
ジュヒョク
ソンジュが経営するカフェ「ココモコ」のアルバイト生。よくカップを割り、ソンジュからも呆れられるが実はインディーズバンドのボーカルギタリスト。
ユ・ヨンミン
ナム・セヨン
ウンギの母親。美術雑誌「モーメント」編集長。通称”ナムピョン”。
パク・ミョンシン
「プリースト」「ポッサム」など
コン・ウニョン
シアンの母親。自身も作家活動を続ける。
イ・イルファ
「応答せよ」シリーズ、「恋慕」など
カン・ゴヌ
ソンジュとスンミンの息子。
チョン・シユル
「VIP」「ファイティンガール!」など
パク室長
シアンのマネージャー。
キム・ウヌ
「医心伝心〜脈あり!恋あり?〜」「ライブ〜君こそが生きる理由〜」など
キム秘書
オム館長の秘書。
キム・チャンフェ
PN「余分な通帳」
シアンのファン。
オ・ソヒョン
「18アゲイン」「夫婦の世界」など
PN「生きる希望はシアンのみ」
シアンのファン。
シン・ヨンミ
「チェックメイト!」「ボイス2〜112の奇跡〜」など
PN「心の中のシアン」
シアンのファン。
チェ・ナム
「100日の郎君様」「優雅な母娘」など
チョン・イェビン
チェ・ウネ
芸術作家。
イ・チェギョン
「彼女は綺麗だった」「ホテル・デルーナ〜月明かりの恋人〜」など
夢の中に登場した刑事パク・ソンイン
夢の中に登場した刑事チェ・ソル
夢の中に登場した司法解剖医チェ・ジェソプ
「イカゲーム」「見た通りに話せ」など
夢の中に登場した司法解剖医ムン・ハクジン
刑事アン・ヒョンビン
高校時代にウンギに想いを寄せていた学生パク・ソユ
シアンの熱狂的ファンパク・ジョンウン
ウンギの高校時代のクラスの班長イ・ソンビン
ウンギの高校時代の友人ナム・スンウ
シアンの熱狂的ファンイム・ガヨン
シアンの熱狂的ファンヤン・ヘリ
シアンの熱狂的ファンファン・チェウン
ミノキム・ドンハ
シアンの車に飛び込んだファンク・ダソン
「法廷プリンス-イ判サ判-」など
ノ・ソク
作家。写真家ユン・テファの親友。
ソ・サンウォン
「女神降臨」「青春の記録」など
美術館でシアンと写真を撮ってもらった女性チョン・イェノク
「偶然見つけたハル」「チェックメイト!」など
美術館の警備員ホ・ソネン
「嘘の嘘」「他人は地獄だ」など
家具工房の職員カン・ハクス
PN「シャンオッパン」
ドクミに悩みを相談するシナギル会員。
キム・シウン
PN「シアンのお姫様」
ドクミに悩みを相談するシナギル会員。
チョ・ハナルム
バーテンダーキム・オボク
「花道だけ歩きましょう」「神との約束」など
ライアンの顔を描いてくれた子供イ・ヒョビ
「ミッシング:彼らがいた」「ミストレス〜愛に惑う女たち〜」など
ドクミの顔を描こうとした子供ハン・チャンミン
「ピョン・ヒョクの恋」「天気がよければ会いにゆきます」など
ソン・ドクス
ドクミの亡き弟。
ユ・ジュヌ
「18アゲイン」「椿の花咲く頃」など

こんな人も特別出演

ライアンの主治医キム・ホチャン
「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」「シンドローム」など
ホワイトオーシャンメンバーIN2IT
アイドルグループ。ジアン・ヨンテ・インホ・ヒョヌク・アイジェック・インピョ・ソンヒョン。
グノの母
ドクミの祖母。
キム・ヨンオク
「ザ・キング:永遠の君主」「智異山」など
ラテ
シナギルの新規会員。
ファン・ヒョウン
「サイコパス・ダイアリー」「サンガプ屋台」など
公爵夫人
フランス風占い師
チョン・スヨン
「ファンタスティック・カップル」「アチアラの秘密」など
シアンのサイン会司会者パク・スルギ
「アルハンブラ宮殿の思い出」「君は僕の運命」など
キム・ムサン
経済事犯として服役していたソへの夫でヒョジンの父。
イ・ハヌィ
「春のワルツ」「サイコパス・ダイアリー」など

各話エピソード

1話

チェウム美術館でキュレーター(主席学芸員)として働くソン・ドクミアイドルのチャ・シアンを写真に撮りシナギルという名でホームページにアップしている熱烈なアイドルファンだが周りにはその事実を隠していた。一方、天才画家として注目を浴びながらも作品が書けなくなってしまったニューヨークのモノ・アート美術館の館長ライアン・ゴールド。2人は上海のオークション会場で同じ絵を狙うライバルとして出会う。そんなある日、経営母体である会社の不正疑惑に巻き込まれて辞職しようとオム館長に相談したドクミだが丸め込まれてしまう。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●「椿の花咲く頃の花咲く頃」「愛の不時着」でも好演のキム・ソニョンが前髪パッツンで個性的で性格難有りの館長を怪演!

●ドクミの妄想ワールドも必見。

2話

チェウム美術館の新任の館長としてやって来たのはライアンだった。開館5周年記念展でアン作家の個展を計画していたドクミたちに個展を中止すると言い渡し、最初から対立を深める。アン作家の家へ訪れたドクミは口止めされていた個展中止の話をしてしまう。そんな中、美術館に送られてきた郵便がきっかけでドクミにクビを言い渡すライアン。失意のドクミはオタク親友のソンジュのカフェで働くがそこに客としてライアンが訪れた。普段コーヒーを飲まないライアンに復讐の気持ちでコーヒーを混ぜた飲み物を渡すがアレルギー発作を起こして大事件になってしまう。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●ライアンがドクミとソンジュの関係をレズビアンだと誤解しやたらと優しくしてあげる場面がコミカル。

3話

ドクミは復帰を認められ、ミーティングでシアンの家に同行し洗面所を借りた際、夢のような状況に浮かれ、誤ってシャワーでびしょ濡れになってしまい、ライアンからジャケットを借りるが、このジャケットがスキャンダルの火種となってしまう。シアンに熱愛報道が流れドクミはショックを受けるが、よく記事を見てみると相手が自分だった。そんな中、ドクミを待ち伏せする過激なファンたち。ドクミの身に危険が迫る。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●冒頭でパク・ミニョンとアン・ボヒョンの高校制服姿が拝めます。

●シアンの部屋を訪れて夢心地のドクミの謎の妄想劇場。

●ファンから狙われたドクミをかばうウンギ。

●第一印象最悪のドクミとライアンが徐々に打ち解けてきた事が窺える二人の帰宅シーン。

●黒い車に狙われそうになったドクミを助けたライアン。相手に向かって「俺の彼女だ!」と怒鳴りつけるシーン。

4話

ファンの誤解を解く為にドクミの恋役を買って出たライアン。ファンが一番信頼を寄せるシナギルのホムマがドクミだとは知らずに釈明の協力を求め、ファンが暴動を起こした事で重大さを痛感したドクミもライアンの提案に乗る。ソンジュがパパラッチに扮しドクミとライアンの偽デート写真を撮ることに。そんな状況が気に入らないドクミの幼なじみのウンギは、ソンジュに自分の気持を見透かされ動揺する。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●カップルのふりとはいえ超至近距離でキスするかしないかのシーン。キム・ジェウク版壁ドン。

●偽装デートのつもりが思いがけず二人の距離が縮まっていくシーン。

●偽装デートならライアンとする必要ないじゃないかと言いながらも素直になれないウンギの切ない表情。

●シンディ出現で美術館内でも偽装恋愛する事になった二人。事情を知らないライアンに「ご・め・ん・な・さ・い」と表情で伝え、つまづいて抱きつくドクミ。

5話

シアンのファンでシナギルのライバル「シンディ」ことヒョジンがドクミとライアンの仲を疑いチェウム美術館にインターン生としてやって来た。彼女はオム館長の娘だった。
ドクミとライアンが偽装恋愛を続けることが気に入らないウンギは、ドクミに全てをばらすと詰め寄るがその会話を聞いていたライアンは勘違いをしてしまう。プライベートを一緒に過ごす姿を確認できず2人の関係を怪しむシンディだが、ライアンが一人で行くはずだった江原道出張にドクミが同行する現場を目撃する。写真家の遺作を展示したいと交渉しに行った二人だが山中で車が動かなくなり、凍えながら作家宅を訪ねる。一夜を共にする事になった二人の距離が少しずつ縮まっていく。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●シアンとライアンの友情が芽生えるようなシーン。

●作家宅で一晩を過ごし、置きたら真横にキム・ジェウクというサプライズ。照れるパク・ミニョンもキュートです。

●シナギルの新規加入者として入ってきたラテだが、実はライアンだった。なぜドクミがシナギルだと気づいたのか!?

6話

ライアンとヒョジンの歓迎会を開いた職員たち。ライアンは酒を飲みすぎてしまい、ドクミがライアンを家に送ることに。そんなある日、アメリカから帰国したライアンの友人チェ・ダインは、チェウム美術館を訪れ、公の場でライアンに会いたかったと抱きつきドクミたちを驚かせる。一方、ライアンの住むマンションで水漏れが起きる。連絡の取れないライアンの代わりに被害はないかドクミが部屋を確認しに行くが勝手に部屋を見た事でライアンに怒られてしまう。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●仕事仲間との飲み会で酔いつぶれてしまったライアン。いつもは見せないお茶目な一面も必見です。

●部屋を覗いた事を怒ったライアンですが、反省してドクミを追いかけ、彼女の家の前で謝った後に遂にキス!

7話

遠くからヒョジンの視線を感じたライアンは、ドクミにキスするふりをする。そこへドクミの両親がやってきて2人が恋人同士だと誤解し、両親はドクミの話も聞かずライアンを家へ連れて行く。そこに帰ってきたウンギは、みんながライアンを気に入る姿を見て機嫌を悪くする。そんな中、シアンのサイン会に当選したドクミとヒョジン。ヒョジンはドクミとシナギルが同一人物だと知らず、マスク姿のシナギルに話しかける。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●徐々に距離が縮まるドクミとライアン。オム前館長の襲来にサイン会の日に仕事を入れられそうになったドクミをライアンが救い、「ありがとう」「どういたしまして」と小声でやり取りするシーンや、サイン会でも隠れてドクミを見守るライアンと、それを見つけてこっそり写真を撮る二人のシーンは微笑ましいです。

●ドクミ母が作った料理が入っていたタッパーを返しにきたライアンにペンキを付けてしまい、目隠しをして部屋に入れたドクミですが、目隠しを取ろうとするライアンに覆いかぶさり今度こそは本当にライアンにキス!(実はドクミの妄想だったというオチですが…ああもうじれったい!)

8話

ライアンへの妄想を繰り返すドクミは、ライアンから話があると呼び出され告白を期待し舞い上がるが、話は全く違っていてそれが新たなすれ違いを生む事に。そんな中、ライアンは、ウンギと鉢合わせしドクミに気があるのかと聞かれ正直な気持ちを告げるがマウントを取られ、その事が気になって眠れない。ドクミはウンギに「私が告白したらドウ思うか」と尋ねるが、ウンギは「俺なら喜んで付き合うと思うがオタクである事を言い出せない男とは付き合うな」と助言しかできない。記念展の依頼をしにダインの元を訪れたドクミとライアンだが、仕事を引き受ける条件としてウンギも合流しみんなで作業場を作ることに。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●ドクミの部屋から出て一人になった後にドキドキを我慢していたり、ウンギの話がずっと引っかかっていたライアン。ダインに言われてそれが嫉妬だと気付き、告白をしようと決めますが、冷たい印象だったライアンの愛くるしい一面が多い回でした。

●「私みたいな人に告白されたらどう思う?」と相談を受けたのに正直に気持ちを伝えられないウンギを見ていると切なくなります。

●ドラマあるあるの男性シャワーシーン。今回はウンギ(アン・ボヒョン)の鍛え上げられた上半身シャワーシーンが登場します。

●ダインの作業場を訪れ手伝い始めるドクミ。恋敵同士の共闘みたいなシーン好きです。

9話

ライアンの気持ちを誤解して偽装恋愛をやめようと切り出したドクミ。しかし翌日以降、美術館の空気は最悪に。ライアンがダインと浮気したせいだと噂する同僚たちはライアンにも冷たく当たる。そんな中、美術館にドクミの両親が訪ねてきて短い間ながらもドクミに笑顔が戻る。距離ができてしまった二人だが、ライアンはラテとしてシナギルのチャットでドクミに恋愛相談をする。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●美術館の雰囲気が悪くなり、ヒョジンが職場恋愛禁止を母親に提案しようとしたのを必死で止めるユソプ。どうやらユ学芸員の事が好きみたいですね。ここにも新たなラブライン!

●家の前に食事を用意して待っていたウンギ。喜ぶドクミに「着替えてこい」と言う様がかっこよすぎます。

●一人で工房にいたドクミ。自分の気持ちに正直になろうと決心したその時、ライアンが入ってきます。偽装恋愛がそんなに辛かったのかと涙を隠さずに伝えるドクミに「嫌だった…本当の恋愛がしたいから」とキスするライアン。間違いなく名シーンです。

10話

お互いの気持ちを正直に伝えて晴れて恋人になったドクミとライアン。他愛もない事を話して意地悪な質問をしては笑い合っていた。二人の交際に驚きながらもウンギには秘密にしたほうがいいというソンジュ。ある日、仕事の後に観光バスに乗り夜のソウルを観光する二人。そこにウンギからのメッセージが入る。ウンギもまたドクミに自分の気持ちを伝えようとしていた。家に送り届けた後にスーツでドクミの家に向かうウンギを見かけたライアンは気が気ではない。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●ライアンの目元のゴミを取ってあげようとするドクミの手首にキスをするライアン。人前で恥ずかしいからやめてよと言いながらも目をつぶるライアンにキスをした後のドクミのやんちゃな笑顔。これぞラブコメ女王の実力です!

●ウンギが本気で告白しようとスーツを来てドクミの家に向かうシーン。結局ソンジュの乱入で告白は失敗に終わりますがあのシーンを観ると複雜な気持ちになってしまいます。

●そして翌朝、家から出て来たドクミとウンギ、そしてライアンが鉢合わせ。ここでウンギが遂に自分の気持ちを口に出します。更にライアンはドクミをシナギルと呼び、秘密を知っていた事を打ち明けます!続きが気になる!

11話

ウンギ(とソンジュ)と一晩を共にしたドクミに怒るライアンと、オタクの事実を知っていながら黙っていた事に怒るドクミ。二人はケンカをしてしまうが、お互いに隠し事を打ち明け信頼が深まった。そんな2人がライアンの家でいいいい雰囲気になっていたところにヒョジンが助けを求めにやってくる。オム前館長が特別展を中止しようとしていたのだった。家出したヒョジンを実家で預かるドクミ。ウンギはドクミに今までの思いを告白する。ある日、ライアンを家に招待したドクミ。ライアンが来る前に部屋の掃除をしていたが、突然母親がやってきてオタ活がバレてしまい騒動が起きる。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●喧嘩した二人はウンギを残してライアンの家へ。お互いの事情聴取が始まるが険悪になるかと思われたムードは徐々に甘い方向へ。結局お互いの秘密を打ち明けてラブラブに。

●ウンギにとっては目の前で交際宣言された上に唯一の安心点だったオタクの事実もライアンが受け入れていたので男としては複雜ですよね。夜の公園での意を決しての告白とブランコ手繰り寄せは最高でした。

●自分が捨てられた時の夢を見たライアンがドクミの顔を見に来ます。異変に気づいたドクミは帰ろうとするライアンを抱きしめて「泣いても大丈夫」と優しくさすってあげます。このシーンは貰い泣き注意!

12話

ドクミの前で自分の過去を打ち明けて弱みを見せたライアンに朝まで遊んであげるというドクミ。家に入ったライアンの前に用意されたのは花札だった。職員全員で児童養護施設へ行くことになり、親に捨てられた過去を持つライアンだったが、ドクミや子どもたちのおかげで楽しい思い出を作る。一方、ウンギを呼び出したダインは酒に酔ってお互いの片想いについて熱弁する。そんな中、チェウム美術館の決定権を持つ文化財団の理事長となったオム前館長が特別展の中止を求めて美術館に攻め込んでくる。シアンの参加が気に食わず記念展を中止にするようライアンに告げるがヒョジンが飛び込んだ。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●ライアンを慰めるはずが花札が始まり、負け続けてドクミの本気のしっぺを食らうライアン。最後はしっぺではなく手首にチュッチュ。甘い!

●翌日、業務中に花札の勉強をしているのがバレて慌てるライアン。

●ウンギとお母さんの恋愛談義。親子で恋愛の話が出来るなんて素敵。「人にあげるのがもったいないぐらい良い息子」と話すお母さんの笑い方もすごく自然で好きなシーンです。

●二人が付き合ってからの会話が友達同士みたいで演技っぽくなくてとても自然なので好きです。一緒にスジェビ作って小麦粉塗り合う姿も微笑ましすぎる!

●ウンギとダインは何か起こる。そんなラブラインを予想させる場面があります。

どうでもいいけどライアンちょっとズボンの裾つんつるてん過ぎん?

筆者

13話

修復されたイ・ソルの絵を見て母親の事を思い出すライアンを落ち着くまで抱きしめたドクミ。二人はライアンの家へ向かうが帰国したシアンの母親ウニョンとエレベーターで乗り合わせ、絵が修復された事をシアンに伝えるがウニョンの表情が固まる。シアンは自宅にあるイ・ソルの絵を見せる。展示をしたくて集めていると話すシアンに対しウニョンは反対する。家を追い出されてドクミの実家に押しかけてきたヒョジンは特別展の無事開催の為にと下宿を認めさせる。挨拶代わりにライアンを訪ねてきたウニョンの手の傷を見て何かを感じる。イ・ソルについて調べ始めたドクミはウンギの母親に相談しイ・ソルがウニョンだということを突き止める。ある日、シアンがイ・ソルの絵を観に親子で訪れるが母親がイ・ソルだと言う事実をシアンから打ち明けられ、ライアンは動揺する。

ここが見どころ!(ネタバレ)

●絵を見て母親を思い出したライアンを慰めるドクミ。そろそろ帰ろうと言いお互い腰に手を回して歩く姿が友達みたいで素敵です。

●イ・ソル=コン・ウニョンがシアンの母という事はライアンとシアンが兄弟!?その疑念をライアンとドクミがほぼ同時に抱く事になります。ウニョンは昔事故で手を怪我して絵が描けなくなり、祖父が未練を断ち切らせる為に絵を処分してしまったのだと言います。

●ダインに電話をかけ嫌味を言いながらも友達と呼ばれて微笑むウンギ。ツンデレ!

●12時間一人で考える時間をあげると言ったドクミですが、待ちきれず降参して朝ライアンの家を訪れます。喜ぶライアンに「아침 먹었어요? 먹었어도 안 먹었다고 해주세요」(朝ごはん食べた?食べてても食べてないって言ってください」というセリフを言います。新しい朝食の誘い方で好きです。

●ウニョンに自室の絵を見せたライアン。「ホ・ユンジェという名前を覚えていますか?」と切り出し、自分がユンジェだと打ち明けます。涙ぐむ二人。ここで13話が終わりますが感動の親子の再会となるのか!?筆者はここで涙腺やられました。

14話

筆者オススメエピソード!(涙腺崩壊注意)

全てを悟っていたシアンからウニョンの電話番号を貰ったライアンは改めて2人きりで話す場を設けるが捨てられたと思っていた自分の記憶とは違う話をされ戸惑いを隠せず、その場を去ってしまう。後日見たイ・ソルの最後の絵にはユンジェが描かれていて自分が愛されていた事を思い出して長年夢に見ていた親子の時間を過ごす。館長室でライアンが捨てた紙くずの山を見たドクミは自分の誕生日プレゼントにあるリクエストをする。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●冒頭から部屋で一人泣き崩れるライアン。そして玄関前で泣き崩れるウニョンとそれを見つめるシアン。感動の再会と全てを受け入れるシアンの包容力。開始数秒で何この涙腺崩壊シーン。

●ソンジュとジュヒョクの関係を疑っていると見せかけてソンジュとスンミン夫婦のわだかまりも無事溶けました。ホント描き方もミスリードのさせ方、解くタイミングも上手いドラマです。

●母はユンジェを捨てた訳ではありませんでした。公園で遊ばせている間に事故に遭っていたのでした。事故に遭った後も必死に探したけど見つからなかったと語る母。恨んでもいいからたまには顔を見せてほしいと願う母親の立場を考えると心が痛いです。

●ドクミの誕生日になった瞬間に祝いに来たウンギ。中学の時に「赤の他人だ」と言ったウンギを袋叩きにして「家族だ」と言ってくれた事に感謝しながら改めて自分の気持ちを伝えつつも、そばにいるのが自分でなくても笑っていて欲しいと伝えて「家族として合格だろ?」「友達に戻れるよな」と言い、ドクミも「話してくれて、帰ってきてくれてありがとう、でも誕生日プレゼントは頂戴」と、無事に二人のわだかまりが解消されました。

●ライアンとの関係を打ち明けようとするウニョンに全て気付いていたと伝えるシアン。23歳のこの理解力何なの!筆者は涙腺やられっぱなしです。

●ヒョジンがドクミの両親とすっかり打ち解けてオンマと呼ぶあたりもほっこり。

●預けられていた最後の絵には幼少期のユンジェが描かれていました。自分が愛されていたと分かり、ウニョンと親子の時間を過ごすライアン(母の怪我した手を気遣う)。目パンパン。

●ホ・ユンジェの名前を聞いて動揺するウンギ。そしてドクミ母が眺めていた幼いドクミと男の子の写真の裏にはホ・ユンジェの名前が。一体どうなってる!そしてどんだけ世界狭いねん!

15話

初めて迎えたドクミの誕生日にシアンをレストランに呼んで最高のプレゼントを用意したライアン。しかし二人の過去の悲しい繋がりが明らかになろうとしていた。ライアンの韓国での名前を聞き、動揺したウンギ。昔ドクミの母親が施設の前に置き去りにしたユンジェとライアンが同一人物だと確信する。ライアンの心の傷は自分の母親が与えたものだったという事実を受け止められず家を飛び出したドクミに彼女が忘れてしまっている亡き弟ドクスについて話し、ドクミは全てを思い出す。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●誕生日のサプライズが素敵!自分が憧れているアイドルが一緒に祝ってくれるのも天に上る幸せですが、そんな時間を用意してくれるライアンの心遣いも素敵です。

●ユンジェは母親とはぐれた後、1ヶ月ほどドクミの家で預かられましたが、そんな時にドクミと弟のドクスが乗っていた幼稚園のバスが事故に遭ってドクスは他界、ドクミはショックで記憶を失い、そんな状況に耐えきれなかった母親はユンジェを養護施設の前に置き去りにしてしまったのでした。

父親から真相を聞いたドクミはドクスの写真を見て全てを思い出し泣き崩れます。激しい事故に記憶喪失、ドラマにはよくある設定ですが、泣き崩れて実家に戻って母を抱きしめ、7歳の頃から事実を知り辛い思いをしながら家族を支えてきたウンギにお礼を伝えるシーンで再び涙腺が決壊しました。

筆者

●ドクミ母とライアンのシーン。詫びる母にライアンは「韓国に来て母親がたくさんできた、むしろあの時面倒を見てくれてありがとう」と感謝します。

●ライアンが誕生日プレゼントに用意したのはドクミを描いた絵でした。再び絵が描けるようになったと知り涙ぐむドクミはライアンの手を強く握ります。再会するまでに時間がかかったといい初めてドクミ、ユンジェと呼び捨てで呼び合う二人。

16話

記念展が開幕されたくさんの来場者がチェウム美術館を訪れライアン(ユンジェ)、ウニョン、シアンの親子がイ・ソルの作品を見つめる。ある日、ドクスの遺骨の保管場所である寺へ向かったドクミたち。そこでドクミの母親はウニョンは初対面を果たし、ユンジェを施設に預けたことを謝罪する。ライアンが絵を描く姿を見て、ダインがアメリカに戻ると聞き、ライアンもアメリカでアーティストとして再出発するべきなのではないかと思い始めるドクミ。そんな矢先にモノアートギャラリーから学芸員としてニューヨークへ来てほしいと要請が入り、再び絵が描けるようになったライアンに一緒に渡米してアーティストとしてもう一度挑戦しようと提案する。

ここが見どころ!(ネタバレあり)

●遂に開催された記念展。ソへはシアンを初めて見て美術品のようだと写真を攝りまくり、ヒョジンが企画した商品をシアンが持っているのを見て親子で感激します(沼落ちの気配)。

●9点揃ったイ・ソルの絵を見つめるウニョン、シアン、ライアン。ウニョンは二人の息子の手を握り、それをドクミが写真に収めます。

●3人を連れてカフェを訪れたドクミ。ソンジュにとっては初めて近くで目にするシアンに緊張しっぱなし。

●ドクスの墓参りで初めて挨拶を交わしたドクミ母とウニョン。ユンジェを捨てた事を謝りますが、実は精神が安定した後、ユンジェを迎えに行っていたという事実が明らかになりました。その頃には既に養子に出された後だったといいます。

●ユンジェを探すのを助けてくれた人と新しい家庭を持ったと打ち明けたウニョン。ライアンに「配偶者や親を亡くした人には呼び名があるが、子を失った親は悲しみが大きすぎて付ける呼び名が無い、悲しみを耐える為に選択した道を非難する人はいない」と言われた事を明かし、ドクミ母にもこれ以上辛い思いをしないでと明かします。

結末

▼ネタバレ注意!!

ドクミはニューヨークへの赴任を決め、ライアンもアメリカでアーティストとして再出発する事を決め、後任館長にはオム・ソへが戻ってきた。その夜、ライアンはドクミの家の前で「この世界の誰よりもあなたと幸せを描きたい」とプロポーズし、ドクミも「あなたの推しになってあげる、あなたも私の推しになってくれる?」とオタクらしくそれに答えた。

당신의 최애가 되어줄게요. 당신도 내 최애가 돼줄래요?

영원히요.

ドクミ両親に出発の挨拶をする二人。「館長、うちの娘をお願いします」と頼む母に「ユンジェと呼んでください」と微笑むライアン。ドクミとライアンの渡米に加えてウニョンもアメリカに帰り養子になった子どもたちに韓国語を教えるというので寂しがるシアン。シナギルが休止になったのもショックだった。そんなシアンを初めて兄として呼び捨てにして励ますライアンと嬉しそうに見つめるウニョン。ソンジュとウンギともしばしの別れ。寂しがるソンジュはライアンにドクミを託し、ウンギはライアンの事をユンジェと呼び打ち解ける。

ソンジュとスンミンの息子ゴヌは小学校に上がり、初登校を見送った夫婦は自由な時間が出来た!とデートに急ぐ。ホワイトオーシャンのアルバムが完成し、インディーズコーナーにはジュヒョクのバンド『フェード』のアルバムが並んだ。

それから1年後。刑務所から出て来た夫ムサンと感動の再会を果たすソへだが、刑務所で太ったムサンにダイエットと称しお決まりの豆腐を食べさせる。美術館ではヒョジンに後輩ができていた。ある日の緊急会議、夫が出所して働く時間を減らしたいソへは職員に副館長を紹介する。アメリカから戻ったドクミだった。ユ学芸員はドクミの後任として主席学芸員に昇進、ユソプも学芸員になり二人は交際を始めていた。

実家に帰ってきたドクミを抱き締めて喜ぶ両親。ウンギとウンギの母も交えて盛大に食事会をするがライアンがスケジュールの都合で半年ほど帰国できないと聞き残念がる。結婚式の話題になり、ウンギとダインがよく電話しているとバラすドクミだがウンギはただの友達で他にいい人がいると言い衝撃を受ける一家。

久々に自宅に戻ったドクミを第2子を懐妊したソンジュが待っていた。シアンとジュヒョクがコラボしたといいライブに誘うソンジュだったが二人でウンギの恋人を問い詰める。ウンギと一緒に柔道着を着てお金を稼ぐ為に動画を撮影しようとしていたのはなんとヒョジンだった。結局柔道の動画は心配し、大食い動画にコンセプトを変えてはと提案して背負投げされそうになりウンギにしがみつくヒョジョン、仲睦まじい二人。

エピローグで一番の衝撃!ダインとのラブラインを予想していた人も多かったはずですが、一番びっくり・ほっこりするシーンでした(姑が大変そうですが)。

筆者

副館長となったドクミにライアンから電話がかかってくる。美術館は変わっていないと報告するドクミに、偽装恋愛していた頃に写真を撮った場所も変わっていないかと尋ねるライアン。「私のライオンがいない以外は変わっていない」と答えるドクミを後ろからサプライズで抱きしめるライアン。展示会の会議が終わってすぐ飛んできたという。「これがオタ活だ」と微笑むライアンとキスをするドクミ。

「オタ活してますか?皆さんも成功したオタクになれますように」とナレーションが挿まれ、これまでの名場面と撮影の秘蔵ショットが流れてドラマは幕を閉じる。

最後のシーンで二人が再び「さん付け」で敬語に戻っていたのがちょっとだけ気になりましたが、全員のその後がちゃんと語られ全員ハッピーエンドで終わったのでとても幸せな気持ちで見終える事ができるドラマでした!

筆者

OST

Part.1

Help Me / (여자)아이들

Part.2

둥둥(Boom Boom) / 홍대광(ホン・デグァン)

Part.3

Shining Star / IN2IT

Part.4

Maybe / 이해리(イ・ヘリ)

Part.5

Happy / 1415

Part.6

Think of You / 하성운(ハ・ソンウン)

Part.7

Smile Again / 러니(Runy)

フルOST(デジタル配信版)

※製品版とデジタル配信版で収録曲が大幅に異なります。製品版は曲数少ないので初回特典付きが手に入らない場合はデジタル版の方がいいかもしれません。

1Help Me(여자)아이들
2둥둥(Boom Boom)홍대광
3Shining StarIN2IT
4Maybe이해리
5Happy1415
6Think of You하성운
7Smile Again러니
8I Wanna Be (Feat. KLANG)U-mb5
9Mr. Wolf최인희, 서현일
10Ddu Ddu최인희, 오혜주
11U, Who?최인희, 서현일, 민지영
12덕통사고
Starstruck Accident
최인희, 오혜주
13Hello! Ryan Gold최인희, 서현일
14Deokming Out최인희, 오혜주
15Photo Zone최인희, 서현일
16Home Master최인희, 서현일
17Romance of Deokmi오혜주
18Story of Us최인희, 서현일
19I Like You김현주
20Water Drops최인희, 오혜주
21以降は製品版未収録、iTunesなどの配信限定
21Like This최인희, 오혜주
22Deokhoo's Song최인희, 서현일, 민지영
23Rabbit Couple최인희, 오혜주
24Crayon최인희, 오혜주
25The Best Golden Lion최인희, 서현일
26Sweet Day이소리
27Lazy Violin최인희, 오혜주
28The Age of Deokhoo서현일, 유영준
29Deokjil Mate최인희, 서현일, 민지영
30Busy Day이소리
31Code Name Sinagil최인희, 서현일
32The Goddess of Cannon오혜주
33Thinking Lion오혜주
34Draw the Line오혜주
35The Game of Wit최인희, 오혜주
36Idol Fan Club최인희, 서현일, 우영준
37Trauma최인희, 서현일
38Good and Gone최인희, 오혜주
39The Picture of the Water Drop최인희, 오혜주
40Missing최인희, 오혜주

作品にまつわるエピソード

●パク・ミニョンと母親役のキム・ミギョンは『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ヒーラー〜最高の恋人〜』でも共演している。

●初めて出会うシーンでライアンが口にする「갖고 싶어요カッコ シッポヨ?」(欲しいですか?)というセリフ。ライアン役のキム・ジェウクは言うのが難しいセリフだったと言及していますが、作品ではその後もネタとしてお互いが度々口にするキーワードになっています。

関連動画リンク

製作発表やポスター撮影・インタビューなどのリンクを貼っていきます。

●制作発表会

●撮影の裏側

ズートピアのニックとジュディに似ているとスタイリストに言われたというエピソードが紹介されています。

●メイキング

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植竹 智裕

元・世界新聞ライター。旅人(訪問国はアジアを中心に現在31カ国) 韓国歴は2005年の初海外旅行からスタートし、2012年には釜山からソウルまでママチャリで縦断。 オーストラリアでのワーキングホリデー中、田舎町で日本人ただひとり、韓国人に囲まれて生活したおかげあって2019年に韓国語能力検定5級取得。

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